退職した私は、先日初めて自分の会社の健診ではなく、夫の会社の主婦健診を受けました。
そこでは各地を巡回している委託業者(医療機関)の方々が黙々と作業をし、受ける私たち女性はベルトコンベア式に流れていくように見えました。
ちょっと、悲しかったです。(笑)
でも健康診断(健診)は自分の体の様子を知るよい機会ですし、オプション検査を入れなければ保険料でまかなわれるため無料。
この機会を逃す手はないのではないでしょうか?
仕方ないと思って、面倒でも受けに行きましょう。
検査結果で何もなければ自信もつきますし、何かあれば早くに治療することも可能です。

ここで、私が医療機関を受診する際に気をつけていることを書きます。
私が医療機関側の立場でも感じたことを実行しているので、参考になさってください。

1.厚化粧はしない。(顔色がわからないほど厚い化粧をして病院に行ってどうするんですか?w)
2.香水はつけない。(他の病気の方にも影響しますし、匂いも診断の際大切なサインのひとつなので気をつけて。)
3.予約を入れていても早めに行く。(稀に予約時間より早く診てもらえることも。)
4.食事は軽めに、また直前にはとらずに行く。(万が一血液検査をしてもらえる場合、食事や栄養剤の影響が出るともったいないので私は食べないで行きますが、それは皆さんには勧めません。ただ、診察中気分が悪くなると、嘔吐したときに面倒だったりします。w)
5.常用薬は普段どおり飲んでいく。(高血圧の方など、薬を抜くと危ないこともあるので平常時と同じ状態で。)
6.脱ぎやすい着衣。(聴診器を当ててもらうまでに時間がかかるのは無駄。血圧を測りやすくするために、腕もすぐまくれるタイプの服がよい。)
7.病院内では携帯電話の電波はオフ。(病院の医療機器への問題もありますが、特に周りにどのような疾患の方がいらっしゃるかわかりません。ペースメーカーを埋め込んでいる方がいた場合、誤作動が起きれば生命に危機を脅かした人はあなたということに…。電波オフにできなければ常に携帯電話は電波を送受信していることになるため、マナーモードでもだめです。電源を切りましょう。)
8.時間に余裕を持つ。(混んでいようといなかろうと、どれだけ時間がかかるかは、診察してみないとわかりません。万が一、薬をもらいに行く時間まで計算に入れて、予定を組みましょう。)
9.採血が苦手な場合申し出る。(私は座ったままだと卒倒することがあるので、いつでもどこでも寝た状態で取っていただき、しばらく休ませてもらいます。手数を掛けた御礼の言葉を忘れずに。)
10.騒がない。(よくお知り合いと数人で楽しそうにおしゃべりしている人を見かけますが、検査側の集中力を欠くことにもなるので慎んで。)

他にもいろいろあると思います。
医療を受ける側として、きちんと治療に参加できるよう、自分のこともよく観察して医師へ報告できるようにしていくとよいでしょう。
また、服用中の薬や他院で治療中の疾患がある場合は、必ず知らせて並行して安全に治療できるよう努めてもらいましょう。
それには、お薬手帳など見せるのも効果的です。検査値なども持っているならば、持参しましょう。


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基礎体温表の見方
基礎体温表はどのように読んだらよいのでしょうか?その見方とは?
基礎体温には個人差があります。それをこの体温表で読むことができます。
一般的に「低温期」と「高温期」と呼ばれているときがあります。
そして低温期と高温期の分かれ目の前後に「排卵」と呼ばれている時期です。
健康な女性は毎月この3つ低温期、高温期、排卵があります。
これにより、多くは女性にとって妊娠するときの目安になったり、
女性特有の病気の状態がわかったり、
その他女性にとっては健康のバロメーターを知る目安になります。
>> 基礎体温.com


本編に関する参考文献

・主婦健診の冊子
今日の治療指針(2004年版)
・その他、薬剤師として今まで読んだり見たり聞いたりしてきた多くの経験

個人的にも、大変お世話になっております。皆様にもそれらの触りだけでも知っていただきたくて、
こちらでご案内させていただきました。


※主婦健診についてのお問い合わせは、ご自分が加入されている健康保険組合に直接ご連絡ください。

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