≫2.個人事業主って誰のこと?

1.税金を納めなくてはならない人

私たち低所得アフィリエイターにとって、確定申告の対象になる限度というのは気になるところ。
どんな人が、いくら稼いだら税金を払わなくてはならなくなるのか?

所得税とは、サラリーマンではない
個人事業で、基礎控除額である38万円を超える年間所得が今年ある人 (サラリーマン給与を一般的な金額もらっていて、それ以外の副業で20万を超える年間所得が今年ある人も) が、来年初めに確定申告をして算出された金額を来年の期限内に納めなくてはならない可能性が高いです。
でも、これは確定の話ではなく、計算するその人その人の状況によって申告不要の場合もありますので、
アナタにあった計算をしてみましょう

所得に関わる税金といえば、他にも住民税がありますね。
住民税の場合は基礎控除額が33万円なので、所得税が発生すれば住民税も一緒に納めることになるのは覚悟しましょう。
(請求は別です。)

 

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※税金についての詳しい話は、国税庁タックスアンサー(税金相談)にてお勉強してください。
それでも判らないときは、最寄の税務署へ行ってみたり、税務相談室に電話で質問してみましょう。
ただし、年末から3月までは申告シーズンで混雑しますので、なるべく避けたほうが無難。

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