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8.何が経費になるのだろう

ネットを利用して収入を得ている私たちの必要経費といえば、真っ先に頭に浮かぶのは…なに?
通信費」ですよね。ネット接続料・電話代・サーバー代などが含まれます。
ではそれ以外に何が必要経費と考えられるでしょう。

研修費」:セミナー・書籍等
広告宣伝費」:自分の為にお金をかけた広告・宣伝
消耗品費」:文房具やプリンターなど10万円未満のもの
減価償却費」:パソコンなどの10万円以上の資産で、何年かに渡り少しずつ計上していくもの
旅費交通費」:仕事で利用した交通・宿泊費
水道光熱費」:自宅兼仕事場なら、按分(事業で使う割合)を決めてその分だけ計上
         (電気代など、365日中仕事をしている時間の割合などで判断することが多い)
雑費」:振込手数料やその他で経費科目に該当しないもの

このほかにも、まだまだ考えられると思います。
収入の少ない人は細かくあれもこれもと経費にしなくてもいいかもしれませんが、高所得アフィリエイターにはちょっとした経費も助かりますよね。(笑)
ただ、経費率が半分を超えるとちょっとまずい。「多すぎる」という解釈になるようです。
(経費率=経費/収入)
また、経費率は毎年大きく変動することはあまりないため、大きな差の出た人は指摘される覚悟をしておきましょう。

あとは、
領収書は捨てないですべて取っておくのがコツと話しましたが、誰に発行したか判らないようなレシートや感熱紙タイプではなく、 フルネーム入り領収書で保管しておくのが経費掘り出し(?!)の大切な下準備であるのをお忘れなく。
要はアナタの解釈しだいなのですが、あまりに常軌を逸したこじつけは悪印象しか植え付けませんし、 下手をすれば脱税になりますのでいけません。
330万円以下の課税所得金額なら所得税率は10%。
だから、低所得アフィリエイターの税金なんて微々たる物ですが、 些細なものでもばれるときはばれるので、正直にいきましょう。(笑)

 

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※税金についての詳しい話は、国税庁タックスアンサー(税金相談)にてお勉強してください。
それでも判らないときは、最寄の税務署へ行ってみたり、税務相談室に電話で質問してみましょう。
ただし、年末から3月までは申告シーズンで混雑しますので、なるべく避けたほうが無難。

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