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本に学べ!?(嘘) 薀蓄はなし。

現在

[お知らせ] 今後はB面にてBOOKレビューとして継続します。

2007.02.19

2006年秋の発売直後に購入し、節分まで放置してあった本をやっと読めました。(笑)

◇本◇
ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊
宝島社
売り上げランキング: 9709
おすすめ度の平均: 3.0
3 前作に比べると…
3 人気作家の次作に期待
2 荒唐無稽だし

海堂尊




由紀さんという、付き合わされる形で小児愚痴外来へ通うチームに入れられた最年長16歳の女の子は、白血病。
そして、これまた渦中の瑞人くんと、彼女のやり取りは、どこかで見たことがあります…。
先生(作者さん)、まさか例の『世界の…』をパクったんじゃないでしょうね?!
いや、そっくりじゃないですか、連れ出そうとしたり、なんだりかんだり。
まあ本編にガッツリ入る部分ではないのだけど、そのおかげで瑞人くんの考え方に変化の兆しが現れたと言う伏線がこれで成立したから、仕方なかったのかな。

前回の『バチスタの栄光』の続編とも取れる当作品。前作を読んでおくと人間関係は多少理解しやすいかもしれないですが、読んでいなくても新しい話なので、本編に支障はありません。

前作登場した白鳥がまた突然半ばで登場します。天才がよく出てくるお話だなぁと思いますが、やはり天才は常人と考えることが違うので、変わってますね。それはリアルでも同じ…。(笑)
事件が起きるまでが長くていったいいつになったら??と思ってしまうんですが、事件に入ればそんなもぞもぞしていた感覚は一切なし。
私の読みは見事に外れて、犯人は…ナイショです。(笑)

今回はナースのお仕事と芸術家の精神構造も盛り込まれているので、視点があちらこちらいって楽しかったです。
(実は、前作の内容はうろ覚えになってきてますw)
難しい言葉のオンパレードで頭が痛くなる人もいるかもしれませんが、専門用語を理解できなくても話は判りますから大丈夫。
ベテラン看護師の藤原さんと猫田さんにも注目。今回、高階院長は影が薄いです。
主人公は田口先生…と言っていいんでしょうか??
もちろん、渦中の浜田看護師にはとても興味があり。その美声はミステリアス。
生まれ持って常人より長けた能力を持つ人は、それだけ苦悩も多い。うーん。

ちょっとだけネタバレします。
ここから先は、マウスで左枠の中を範囲指定して反転させて読んでください。(笑)

 ←←←白文字はネタバレなのでご注意を!(もし読むなら反転読みしてください)

とちょっと愚痴ってみたところで、今回初めて作者の素性を知る。
いつも作者のプロフィールは欠かさず見ていたはずなのに、前回気づかなかったなんて!
「海堂さん、現在も勤務医だそうです。」
どうやって取材してこんなに細かく書いているのかと思ったら、病院内で医師をやってるなら簡単じゃないですか。(笑)
でもそれを人様に読ませる文章に作り上げるのは、才能がないと出来ない。
ただの医師なら逆に箇条書きや論文調の長い長ーい文章を書くのは得意でも、小説を書くにはちょっとボキャブラリー分野が違う。
本書きは本業ではないのでしょうが(医療人としてはそう思いたい)、これからも医療現場を題材にした小説を、たまに書いてくださると嬉しいです。
現場っていうのはこんなに面倒なものだと、一般の方にざっと知っていただくいい機会にもなりますから!(笑)

っていうか、内山先生に対して、このご時勢でクビにできないのなら夜勤を連続で入れるとかいうお仕置きはできなかったんでしょうか。(笑)
結末としては、ありがちなものでしたけどね。
まあ、たまーに薬剤師でも勘違いしてる人がいたりしますから、医師だけに限る職業意識欠如じゃないんですけど。(爆)
そういう人は、現場には要りません。

私のまとめの感想としては、「ぜひ島津先生にくっついてMRIをとってるとこを見てみたい!」というのが強い希望です。←本筋から全然ずれた場所にも反応(爆)
ちなみに、本のタイトルの「ナイチンゲール」は、今回どちらかと言うと看護師理念などの方面ではなく、歌を歌う鳥のイメージで使われているようです。
他の方の評価はいまひとつかもしれませんが、前作を読んでいない人なら結構いけると思いますよ☆

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2006.06.12

二日で読みきって相方に呆れられた本のご紹介。(笑)

◇本◇
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
宝島社 (2006/01)

海堂尊

店頭をしばし飾ったこの本、やっぱり相方が飛びついて買ったものです。
珍しく仕事の合間に全部読めてしまったのは、医療系のお話のせいでしょうか。
院内を歩きながら、愚痴外来はどこだろう?って探したのかも。(笑)

現在バチスタに関する医療ドラマ『
医龍(リンク先は原作漫画)』がテレビ放映されているのを受けて、まったく知識のない人にも受け入れられているようですね、この本。(ドラマ原作とは関連ありません。)
バチスタやら手術手技の話は難しいので理解は追いつかないと思いますが、それを背景にした事件についてミステリー小説。
「このミステリーがすごい!」大賞の、2006年大賞受賞作なんです。
強烈な個性の「医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長」の登場に、皆さんどぎまぎすることと思います。(笑)
主役はしがない神経内科医なんですけどね。
でもこの主役、普段の暮らしぶりからは想像もつかないくらい、最後にいい役を演じますよ。
基本的には頭のキレる人物で、というか医師だったらそのくらいの頭は持っていてもらわないと困るよなぁと気づいたりします。途中、ちょっと頼りなく感じたりしちゃうので。(笑)

医療過誤なのか殺人なのか。
オペ中に起こった死亡についての調査をしていくうちに、「えっ」という部分で物語はクライマックスを迎えます。
医療知識がなくても全然大丈夫ですから、ご安心を☆

病院や医療関連の小説を読んだりドラマを見たりするのは、ちょっと嫌なときもあります。
事実を知らない素人が書いたものが、間違った演出をされて世に公表されることは、医療に関する冒涜だと感じてしまうから。
必死に(それこそ死に近い部分で)今も頑張っている同僚や医療従事者への理解を歪めるものに対して、嫌悪感は強い。
現場に立つことが今後なかろうと、私は一生医療人として生きていくつもりだし、どうしても間違ったことを無視することのできない性分ですから。
フィクションであっても、事実と間違うような表現は慎んでいただきたい。
この本ではそういった事実を歪める場面がほとんどないと思うので(手術室の中のことまで詳細には存じませんが)、素直にドキドキしながら読めてよかったです♪

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2006.05.31

二日で読みきって相方に呆れられた本のご紹介。(笑)

◇本◇
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2004/05/31)
売り上げランキング: 331
おすすめ度の平均: 3.93
5 宗教に無関心な人こそ読むべし!
5 評判どおり面白い
5 この本は、ページをめくる手を休めさせてくれない。

ダン・ブラウン

話題になってすぐに飛びついたのは相方だけで、私は「ふーん」とほったらかしにしていた。
でも、映画化となると話は別。
そんなに良いものなら見ておかねば、と同時に、映画を見る前に本を読むべきと言う経験から来る本能によって、結局読んだ。
映画の公開開始から数日のことだった。

私は無宗教。聖書は、子どものときに小学校の校門で配られたものを、ずっと大事に持ち続けていたように思うが、どこかにしまいこんでなくしてしまった。けれど当時読んでいたその聖書の内容が、実は歴史の勝者によって作り上げられたものだとしたら?
信仰していた人々には、人生を台無しにされるほどショックな出来事だろうと思う。
そんな問題について触れられた本作品。場面展開がちょっと疲れた。
引き込むだけ引き込んで、ページをめくるとぱっと別の場面に連れて行かれる。ものすごく歯がゆい。
とはいえ、物語はRPG的に進む。宗教象徴学専門の学者である主人公が、巻き込まれた形であれ、ルーブルなどを舞台にさまざまな暗号をクリアしていき、たどり着くところは…。
内緒にしておきましょう。(笑)
あーホテルリッツに泊まりたい。(爆)
映画の感想はこちら:ネタばれあり!)

ちなみに、本では実際の出来事を扱っていますと断り書きが最初にしてあるが、映画では最後に実在する団体などではないと言う断り書きで終わります。これは、騒動になっているから映画会社的な保身でしょうね。
本作品が事実だと公表したら(実際のところは知りませんが)、作品の中さながらに事件が勃発するかもしれないし、下手をすると宗教戦争に発展してしまうかも。
まあ難しいことは私には判らないので、単刀直入な感想を言ってしまえば「映画より本を読め。」です。出来が違う。(笑)

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2006.05.17

ご無沙汰。他にもいろいろ読んでいたんですが、既に記憶の彼方です。(笑)

◇本◇
千里眼背徳のシンデレラ (上)
松岡 圭祐
小学館 (2006/04/03)

松岡圭祐

千里眼シリーズは臨床心理学者を主人公にして話が進んでいくので、ちょっと心理学に興味のある人には引き込まれる部分が必ずある。でも、ちょっと心理学をかじった人には気持ち悪いのかもしれない。そう、私がテレビドラマで薬剤師が出てくる話を見ていちゃもんをつけたくなるのと同じように。(笑)
素人的になるほどと思った「選択的注意集中」「本能的拒絶」については、何にも調べていませんが日記で書いているのでそちらをどうぞ☆

今回の文庫本は、主人公・岬美由紀のイメージに合うとして抜擢された釈由美子が表紙を飾ります。いつまでか知らないけどね。でもイメージ、案外侮れないかもよ。

お話は、うーん、昭和の時代の故・友里佐知子(カルト集団恒星天球教のトップ=恒星天球教はリアルのオウムのようなテロ集団ですがもっと倫理的に問題のあることをしでかしている集団です)の話が大半。日記で過去を探っていく部分が半分以上。
その、学生紛争とかその時代の話って、私たちにはちょっと理解できない。でも知っておかなくちゃならないことなんでしょうね。昔のことをよく知らないから、近頃国外との亀裂が生まれやすいの? 愛国心を強制的に法律の力で取り戻そうとするの?(2006.5.16現在のテレビニュースからの聞きかじりより) なんかちょっと違う気がするんですが。愛国心が寂れていったのは、政府が国民に嫌われることばかりしてるからじゃないですかね。国家中枢のことを、今の日本国民は必ずしも支持していないと思う。今の一般市民は選挙を人気投票と勘違いしているとか政治家は言うけど、そう仕向けたのはあなたたちでは? …とか、大して考え巡らしたわけでもないのに言いたくなる話な訳ですよ。(笑)
相変わらず自衛隊出身臨床心理士(主人公)は無茶な行いをしますが、今回はソレはメインじゃないです。
姉歯元一級建築士を模した男から話が始まりますが、リアルと重なって楽しめるのは今年中じゃないかと思うので、興味のある方は今すぐ読むことをオススメします!

話の中に出てくるメフィスト・コンサルタント、実社会にも存在しているとしたら、もうちょっと世の中丸く収まらないものかしら。
戦争で国を肥やそうなんてアホのいうことは聞かないでほしいんですが、もし本当にあったとしたら無理でしょうな。
お金には勝てません。
なんて話を昨晩相方としていたんですが、「くだらないことをいう前にまず飯を食え」と静かに諭されました。(笑)
私はフィクションばかり読んで、実用書類が全然読めないんですが、妄想家だからでしょうね。(爆)

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2006.03.15

電車の待ち時間とか、一緒にいる人が電話中のときとか、そんなときに読み終わった本。

◇本◇
LOVERS―恋愛アンソロジー
安達 千夏 江國 香織 川上 弘美 倉本 由布 島村 洋子 唯川 恵 谷村 志穂 横森 理香 下川 香苗
祥伝社 (2003/08)
売り上げランキング: 22,381
おすすめ度の平均: 4.67
4 短編に込められた恋愛のかたち
5 恋の甘さ、苦さ
5 良かった☆

江國香織川上弘美唯川恵など

落ち着いて暮らしているとね、人は人類愛以外のものを忘れそうになるんじゃないかと思うわけですよ。
それじゃ、ヒトが存続するために必要なホルモン分泌も低下してくるので(笑)、女であることを忘れないように恋愛物を読んでみる日々。と、こじつけてみる。(笑)

全編切ない空気がうまく漂ってます。それぞれのカラーが違うため、飽きずにチョコチョコ読むのにはいい感じ。
大人が昔を振り返ったり、先を見据えたりしながら、進んでいく様子。
よく覚えているのは、意外にも『水の匣(はこ)』。
これを読み終わってすぐに、母から鎌倉へ行かないかと誘われました。
即答で「うん」と答えた私に、逆に動揺したのは母のほうで。
普段歩くのを嫌っている私が、あんな足がないといけないような場所に易々と行くと答えるとは思わなかったらしい。(笑)
話の内容を確認しに行きたかったのではない。
ただ、私も北条政子に会ってみたかったのかなとは、ちょっとだけ思ってます。

9人の女性作家たちの繰り広げたそれぞれの時間、読んでみてよかったかなーと思いました。
ハッピーな恋愛小説…そういえばまだ探してないなぁ。(笑)

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2006.01.05

12月半ばには読み終えていたのだけど、感想を書く気すら湧いてこないほどのブラックな空気に負けました。(爆)

◇本◇
ため息の時間
ため息の時間
posted with amazlet on 06.01.05
唯川 恵
新潮社 (2004/06)
売り上げランキング: 30,232
おすすめ度の平均: 4.67
4 恋愛と結婚
5 翻弄される男たちを描く おしゃれな短編集
5 ストーリー+オチ=唯川恵

唯川恵

年末に読み終わった本なんですが…いや、この本、お勧めしません。
特に「参っている」方には、マイナス思考に加速がつきそうです。(汗)
特に後半。
…なんというか、いい話も入っているんですが、気持ちが砕けそうになります。自分が男じゃなくてもですよ。人の愚かさを十分感じられる短編がぎっしりです。

感想が短いのは、読んでから時間が経っているからということでご容赦を☆

読むのに時間がかかったことは、忙しい年末だったからというのは前半まで。後半は、内容が内容で凹んで読み進められなかったというところです。
唯川さん、ハッピーな恋愛小説を次回望みます。(笑)

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2005.11.28

もーのすごーい読み終わるまでに時間のかかった本。他の本2冊に追い抜かれております。(笑)

◇本◇
龍宮
龍宮
posted with amazlet on 05.11.29
川上 弘美
文藝春秋 (2005/09/02)
売り上げランキング: 4,621
おすすめ度の平均: 5
5 美しい言葉
5 川上弘美が、始まる
5 日常の隙間に潜む不思議

川上弘美

なんという本だろう、というのが正直な感想。「How」で始まる感じである。
夢、幻、言い伝え? 言い伝えではないけれど、もしかしたらいつだったか誰かに聞いたか夢で見たことのあるような幻想の世界がありました。
人によっては狂ってると思う人もいるかもしれない。アタシの夢と同じように。(笑)
初めの蛸の話は飽きてきて、途中で読むのを止めてしまいそうになったけど、結局時間をかけてじっくりと、全8話読みきりました。
そして最後によくよく思ったのは、「宮崎駿ワールドの、もう少し裏の顔を持つ大人版」。そんな感覚、判ります?
たぶん映画にしても脚本によっては動員がどうかしらと思うけれど(笑)、トータルで見るとなんとなく“嬉しかった”。
アタシの変な夢とか、妄想とか、似た部分があったから。

小説らしい小説とでも申しましょうか、これはこれで充実した時間でした。主に電車の待ち時間でしたが。
ところで今回からAmazonの表示をちょっと変えてみました。どうです?(後ろのページも1ページだけいじってみた←中途半端です(笑))
ほんのちょっと垢抜けたかしら。(笑)
川上さんの本は、そういえば初めてだったのかもしれない。新刊が出たらまたチェックしてみます。

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2005.10.12

本はちょくちょく読んでたんですが、完読できた本が少なくてアップできませんでした。(笑)

◇本◇
泳ぐのに、安全でも適切でもありません
江國 香織
集英社 (2005/02)
売り上げランキング: 12,061
おすすめ度の平均: 4
5 目から鱗。
3 あとに何か残るというわけではないけれど…。
3 単なる徒然なる文書の短編集

江國香織

この10のお話は、恋愛短編小説と言っていいと思う。
それは、まごうことなくオトナの恋愛なのだけれど、浮き足立っている様まで落ち着いて見えるのが、逆に物悲しい。
最近のアタシの江國さんへの印象からすれば、ひとつめ「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」がしっくりくると思う。病院が老人ホームのようだという描写、小さい頃母が作ってくれた手編みの水着の重さの描写、どうしようもない男の描写、なんだか親近感も湧きます。(笑)
「犬小屋」は、こっそり笑ってしまった。ジワジワと頸を絞られ続けた男はここにたどり着くのか、と。妻の側に、狂気も覚えた。でも実際こういう女性はいるもので(下手したらタレントの梨花とかそうじゃない?!)、自分の愛は語れても、相手の真実からは眼を背けていたりするのだわ。
「十日間の死」で、アタシは小さく声をあげた。“食べるものになんか何の興味もなく、必要な栄養素が全部カプセルになり、それでみんなが食事をすませるようになれば簡単なのに”とあったから。前にも、この人だったかどうか忘れたけれど、こういうことを書いていた人がいた。これはまさしく、小さな頃からアタシの叫び続けている願いそのものだったから。(笑)
でも、ほぼ全編に渡って食事のシーンが出てきているように思う。食事は性行為と共にエロティシズムの現われだとも言われているからかしら。
なんというか、10もお話が入っていたにもかかわらず一冊を一気読みできてしまうのが驚き。朝具合の悪い時間に、這うようにしてシャワーを浴び、ベッドに戻ってからの2時間ばかりか、本は開かれ、そして閉じられた。

また江國さんです、スイマセンね、いつもいつも。(笑)
そろそろ
乃南さんの本が読みたいのだけど、アレは少々読み手にパワーが必要で。元気がないときに読むと、飲み込まれて余計ダウンしそうな。(爆)
他にも途中の本があるから、早く読んじゃわないとね。続きが判らなくなってきた…。
毎朝
ケータイ小説をまた見てます。あさのさんの。今、まだ佳境まで来てないからまどろっこしくてイヤなんだけど(毎日たった2ページずつで焦らされ続けてイライラする)、早く終わらないかなーっと思います。また白兎がでてるんだけど、今度の白兎は前の設定よりちょっと大人っぽくなってるような感じ。
皆さんも、またあのニュースサイトに入ることがあったら読んでみてね☆

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