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本に学べ!?(嘘) 薀蓄はなし。 |
現在 |
[お知らせ] 今後はB面にてBOOKレビューとして継続します。
2006年秋の発売直後に購入し、節分まで放置してあった本をやっと読めました。(笑)
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ナイチンゲールの沈黙 posted with amazlet on 07.02.19 海堂 尊 宝島社 売り上げランキング: 9709 おすすめ度の平均: ![]() 前作に比べると… 人気作家の次作に期待 荒唐無稽だし
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前回の『バチスタの栄光』の続編とも取れる当作品。前作を読んでおくと人間関係は多少理解しやすいかもしれないですが、読んでいなくても新しい話なので、本編に支障はありません。 |
っていうか、内山先生に対して、このご時勢でクビにできないのなら夜勤を連続で入れるとかいうお仕置きはできなかったんでしょうか。(笑)
結末としては、ありがちなものでしたけどね。
まあ、たまーに薬剤師でも勘違いしてる人がいたりしますから、医師だけに限る職業意識欠如じゃないんですけど。(爆)
そういう人は、現場には要りません。
私のまとめの感想としては、「ぜひ島津先生にくっついてMRIをとってるとこを見てみたい!」というのが強い希望です。←本筋から全然ずれた場所にも反応(爆)
ちなみに、本のタイトルの「ナイチンゲール」は、今回どちらかと言うと看護師理念などの方面ではなく、歌を歌う鳥のイメージで使われているようです。
他の方の評価はいまひとつかもしれませんが、前作を読んでいない人なら結構いけると思いますよ☆
二日で読みきって相方に呆れられた本のご紹介。(笑)
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店頭をしばし飾ったこの本、やっぱり相方が飛びついて買ったものです。 |
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病院や医療関連の小説を読んだりドラマを見たりするのは、ちょっと嫌なときもあります。
事実を知らない素人が書いたものが、間違った演出をされて世に公表されることは、医療に関する冒涜だと感じてしまうから。
必死に(それこそ死に近い部分で)今も頑張っている同僚や医療従事者への理解を歪めるものに対して、嫌悪感は強い。
現場に立つことが今後なかろうと、私は一生医療人として生きていくつもりだし、どうしても間違ったことを無視することのできない性分ですから。
フィクションであっても、事実と間違うような表現は慎んでいただきたい。
この本ではそういった事実を歪める場面がほとんどないと思うので(手術室の中のことまで詳細には存じませんが)、素直にドキドキしながら読めてよかったです♪
二日で読みきって相方に呆れられた本のご紹介。(笑)
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ダ・ヴィンチ・コード (上) posted with amazlet on 06.06.05 ダン・ブラウン 越前 敏弥 角川書店 (2004/05/31) 売り上げランキング: 331 おすすめ度の平均: ![]() 宗教に無関心な人こそ読むべし! 評判どおり面白い この本は、ページをめくる手を休めさせてくれない。 |
話題になってすぐに飛びついたのは相方だけで、私は「ふーん」とほったらかしにしていた。 |
ちなみに、本では実際の出来事を扱っていますと断り書きが最初にしてあるが、映画では最後に実在する団体などではないと言う断り書きで終わります。これは、騒動になっているから映画会社的な保身でしょうね。
本作品が事実だと公表したら(実際のところは知りませんが)、作品の中さながらに事件が勃発するかもしれないし、下手をすると宗教戦争に発展してしまうかも。
まあ難しいことは私には判らないので、単刀直入な感想を言ってしまえば「映画より本を読め。」です。出来が違う。(笑)
ご無沙汰。他にもいろいろ読んでいたんですが、既に記憶の彼方です。(笑)
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千里眼シリーズは臨床心理学者を主人公にして話が進んでいくので、ちょっと心理学に興味のある人には引き込まれる部分が必ずある。でも、ちょっと心理学をかじった人には気持ち悪いのかもしれない。そう、私がテレビドラマで薬剤師が出てくる話を見ていちゃもんをつけたくなるのと同じように。(笑) |
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話の中に出てくるメフィスト・コンサルタント、実社会にも存在しているとしたら、もうちょっと世の中丸く収まらないものかしら。
戦争で国を肥やそうなんてアホのいうことは聞かないでほしいんですが、もし本当にあったとしたら無理でしょうな。
お金には勝てません。
なんて話を昨晩相方としていたんですが、「くだらないことをいう前にまず飯を食え」と静かに諭されました。(笑)
私はフィクションばかり読んで、実用書類が全然読めないんですが、妄想家だからでしょうね。(爆)
電車の待ち時間とか、一緒にいる人が電話中のときとか、そんなときに読み終わった本。
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LOVERS―恋愛アンソロジー posted with amazlet on 06.03.15 安達 千夏 江國 香織 川上 弘美 倉本 由布 島村 洋子 唯川 恵 谷村 志穂 横森 理香 下川 香苗 祥伝社 (2003/08) 売り上げランキング: 22,381 おすすめ度の平均: ![]() 短編に込められた恋愛のかたち 恋の甘さ、苦さ 良かった☆ |
落ち着いて暮らしているとね、人は人類愛以外のものを忘れそうになるんじゃないかと思うわけですよ。 全編切ない空気がうまく漂ってます。それぞれのカラーが違うため、飽きずにチョコチョコ読むのにはいい感じ。 |
9人の女性作家たちの繰り広げたそれぞれの時間、読んでみてよかったかなーと思いました。
ハッピーな恋愛小説…そういえばまだ探してないなぁ。(笑)
12月半ばには読み終えていたのだけど、感想を書く気すら湧いてこないほどのブラックな空気に負けました。(爆)
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唯川 恵 新潮社 (2004/06) 売り上げランキング: 30,232 おすすめ度の平均: ![]() 恋愛と結婚 翻弄される男たちを描く おしゃれな短編集 ストーリー+オチ=唯川恵 |
年末に読み終わった本なんですが…いや、この本、お勧めしません。 特に「参っている」方には、マイナス思考に加速がつきそうです。(汗) 特に後半。 …なんというか、いい話も入っているんですが、気持ちが砕けそうになります。自分が男じゃなくてもですよ。人の愚かさを十分感じられる短編がぎっしりです。 感想が短いのは、読んでから時間が経っているからということでご容赦を☆ |
読むのに時間がかかったことは、忙しい年末だったからというのは前半まで。後半は、内容が内容で凹んで読み進められなかったというところです。
唯川さん、ハッピーな恋愛小説を次回望みます。(笑)
もーのすごーい読み終わるまでに時間のかかった本。他の本2冊に追い抜かれております。(笑)
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川上 弘美 文藝春秋 (2005/09/02) 売り上げランキング: 4,621 おすすめ度の平均: ![]() 美しい言葉 川上弘美が、始まる 日常の隙間に潜む不思議 |
なんという本だろう、というのが正直な感想。「How」で始まる感じである。 夢、幻、言い伝え? 言い伝えではないけれど、もしかしたらいつだったか誰かに聞いたか夢で見たことのあるような幻想の世界がありました。 人によっては狂ってると思う人もいるかもしれない。アタシの夢と同じように。(笑) 初めの蛸の話は飽きてきて、途中で読むのを止めてしまいそうになったけど、結局時間をかけてじっくりと、全8話読みきりました。 そして最後によくよく思ったのは、「宮崎駿ワールドの、もう少し裏の顔を持つ大人版」。そんな感覚、判ります? たぶん映画にしても脚本によっては動員がどうかしらと思うけれど(笑)、トータルで見るとなんとなく“嬉しかった”。 アタシの変な夢とか、妄想とか、似た部分があったから。 |
小説らしい小説とでも申しましょうか、これはこれで充実した時間でした。主に電車の待ち時間でしたが。
ところで今回からAmazonの表示をちょっと変えてみました。どうです?(後ろのページも1ページだけいじってみた←中途半端です(笑))
ほんのちょっと垢抜けたかしら。(笑)
川上さんの本は、そういえば初めてだったのかもしれない。新刊が出たらまたチェックしてみます。
本はちょくちょく読んでたんですが、完読できた本が少なくてアップできませんでした。(笑)
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泳ぐのに、安全でも適切でもありません posted with amazlet on 05.11.29 江國 香織 集英社 (2005/02) 売り上げランキング: 12,061 おすすめ度の平均: ![]() 目から鱗。 あとに何か残るというわけではないけれど…。 単なる徒然なる文書の短編集 |
この10のお話は、恋愛短編小説と言っていいと思う。 それは、まごうことなくオトナの恋愛なのだけれど、浮き足立っている様まで落ち着いて見えるのが、逆に物悲しい。 最近のアタシの江國さんへの印象からすれば、ひとつめ「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」がしっくりくると思う。病院が老人ホームのようだという描写、小さい頃母が作ってくれた手編みの水着の重さの描写、どうしようもない男の描写、なんだか親近感も湧きます。(笑) 「犬小屋」は、こっそり笑ってしまった。ジワジワと頸を絞られ続けた男はここにたどり着くのか、と。妻の側に、狂気も覚えた。でも実際こういう女性はいるもので(下手したらタレントの梨花とかそうじゃない?!)、自分の愛は語れても、相手の真実からは眼を背けていたりするのだわ。 「十日間の死」で、アタシは小さく声をあげた。“食べるものになんか何の興味もなく、必要な栄養素が全部カプセルになり、それでみんなが食事をすませるようになれば簡単なのに”とあったから。前にも、この人だったかどうか忘れたけれど、こういうことを書いていた人がいた。これはまさしく、小さな頃からアタシの叫び続けている願いそのものだったから。(笑) でも、ほぼ全編に渡って食事のシーンが出てきているように思う。食事は性行為と共にエロティシズムの現われだとも言われているからかしら。 なんというか、10もお話が入っていたにもかかわらず一冊を一気読みできてしまうのが驚き。朝具合の悪い時間に、這うようにしてシャワーを浴び、ベッドに戻ってからの2時間ばかりか、本は開かれ、そして閉じられた。 |
また江國さんです、スイマセンね、いつもいつも。(笑)
そろそろ乃南さんの本が読みたいのだけど、アレは少々読み手にパワーが必要で。元気がないときに読むと、飲み込まれて余計ダウンしそうな。(爆)
他にも途中の本があるから、早く読んじゃわないとね。続きが判らなくなってきた…。
毎朝ケータイ小説をまた見てます。あさのさんの。今、まだ佳境まで来てないからまどろっこしくてイヤなんだけど(毎日たった2ページずつで焦らされ続けてイライラする)、早く終わらないかなーっと思います。また白兎がでてるんだけど、今度の白兎は前の設定よりちょっと大人っぽくなってるような感じ。
皆さんも、またあのニュースサイトに入ることがあったら読んでみてね☆
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