当ページ作成の事情についてはコンテンツトップにて確認されたし。
いえ、そんな、たいそうな日記じゃありませんから、お暇なときにどうぞ☆w
| 目次 | |
| 1日目-1:想い残して自然との闘いに挑んでみる | 1日目-5:システム異常は私の脳だけじゃない! |
| 1日目-2:行く先不明でナビ様神様 | 2日目-1:そして運命の判断タイムがやってきた |
| 1日目-3:沸騰寸前!窓口バトルロワイヤル? | 2日目-2:オアシスのような救いの言葉に |
| 1日目-4:沸騰したのは虚弱女の頭であって | 3日目:長距離ドライバーを発狂させない方法 |
3日目:長距離ドライバーを発狂させない方法
一路39度の炎熱地獄・岩手県へ向かう我々。
ディーラーで清掃してもらったセンサーは好調のようで、あれ以来忌まわしいデジタル表示は出ていない。
結構な距離だが、相方は自分で行こうと決定したこともあって、頑張って現地まで走ってくれた。
おかげで、途中のサービスエリアでまた熱中症になりかかった私も何とか持ち直し(またかよって言わないでw パーキングってアスファルト熱いじゃないのー)、到着。
一応高原なので気温は低地よりは低いかなと思ったけれど、…まあ多少は、と言う程度か。
2日目のお宿の件については、またコレも前に別記事に毒を吐きながら書いているので今回は省略。
まあ、身体も動かしたし温泉もちょいと浸かったし、ついでに花火も見れたからよしとしよう。
それ以外の不満については、今は言うまい。
で、翌日、3日目。朝食をとってゆっくり出発。
どうせ早く出ても渋滞につかまると予想されたので。
ケータイからも高速道路の渋滞予測は見られるので便利ね。
それとEZ助手席ナビで自分たちなりの予測を立てて、とにかく家まで帰るつもりで策を練った。
が、相当の距離だ、途中で相方がばてる可能性もあるので、万が一の場合は福島あたりで臨時に宿を取ることになるのも覚悟。
(というか、遅く出発している時点でもう今晩も一泊する気は既に満々だったらしいw)
私が運転に復帰できたらいいのだけど、そこはもうしばらく辛抱していただいて。
約500km、時間にして7時間半はかかると思われる道程。
(道交法遵守にて渋滞を加味しての予測時間なので、フリーウェイなら半分くらいの時間で行けるかしら?! って日本じゃ無理w)
『水曜どうでしょう』のアメリカ横断時に鈴井っちがスケジュールが遅れたことに怒って一人で運転した距離と同じくらいを、当時のミスターより歳がおそらく今10歳くらい上ではないかと思われる相方が運転することになったのよ。
(つい最近、再放送を録画してあったのを見たから書いてみたw)
でも彼は、途中渋滞で泣き言を言ったくらいで、頑張って走りきってくれた。
渋滞の時にはカリカリ梅を食い漁り、せんべいをぼりぼり食べて、隣の車の人に不審がられるくらい2人で貪り食っていたので(加えて私はキャミソール一枚&短パンと裸足で、足をフロントガラスに向けて投げ出していたw 大胆に寛ぎすぎww)、あの時併走していた車の方々にはぜひ黙っておいていただきたいものである。
高速道路からは一度も降りずに、ただ道を眺め、車を眺め、景色はちょっとだけ眺め(私がじーっと見ていると、ドライバーである相方まで見ようとするので危ない)、渋滞では暇すぎて彼が死にそうになっているので暑さに任せてくだらない夫婦漫才をし(観客なし)、ホール&オーツと一緒にプライベートアイズを熱唱し、相変わらず目に付いたサービスエリアにはトイレ休憩をしに行く。
でもね、そんな繰り返しでもさ、非日常なわけよ。
普段平日あまり会話することのない我が家、狭い車内で顔つき合わせてディスカッションするもよし、喧嘩するもよし、叩き合いするもよし(法に触れない程度にw)、たまにはコミュニケーションが密に取れるというのはいいことだ。
ウザいと思うことがいつもは多いけど、ああも暇な空間にいるとね、お互いウザいのも許せるというか、
何か新しいネタとか新しい技を見せてくれよ!的な変な空気に…
…なるのは、うちくらいか?!
で。結果? うん、一気に帰ってこれました!
ありがとう、相方!! ありがとう、愛車!!
帰宅後は、私も結構心労がたたったので、2人とも倒れるように爆睡しました。
連休、あとまだ何日か残しておいてよかったー。
だけど、旅行としては今回はちょっとお粗末だったな。
アクシデントが多すぎて、なかなかのドキドキ感は得られたんだけど、癒しが得られなかったのは残念でした。(笑)
と、結果3日足らずの旅日記を8回にも分けて書く羽目になりまして、結構な日記となりました。
今となってはいい思い出です。(?)
そうそう、車はね、あの後すぐ車検に出して、特に問題なしでした♪
最後は疲れて内容がすっ飛んでますが、現実的にも意識がすっ飛んでいた時期なのでもう書きようが〜。(笑)
それでも読んでくださった奇特な皆様、お付き合いどうもありがとうございました!
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